XM口座開設の手順を画像付きで詳しく解説!

今回はXMでの口座開設手順について説明していこうと思います。

海外FXでの口座開設と聞くと、なんだか難しそうなイメージがあります。しかし、意外にも口座を開くことは難しくありません。

今回は海外FXで人気が高いXMの口座開設をしてみたので、自分の体験を踏まえながら口座開設方法について解説していこうと思います。

最初にXMのFX口座開設の流れを見ておきましょう。

  • リアル口座の登録

個人・資産・収入の情報、取引口座の選択などを行います。

  • Eメールアドレスから会員ページへのログイン

リアル口座の登録が完了すると、登録したメールアドレスに会員ページへのリンク付きのメールが送られてきます。メールに添付されたIDと登録したパスワードを入力して会員ページへログインします。

  • 口座の有効化

身分証明書と住所確認書の2種類の本人確認書類を提出します。認められれば24時間以内に口座が有効化されます。

  • MT4のダウンロード

パソコン、スマートフォン、タブレットから取引プラットフォームのMT4をダウンロードすることができます。

以上が口座開設、取引の開始までの道のりです。XMの解説も分かりやすいので、ひとつひとつ丁寧に作業していけば、口座開設はそれほど難しいものではありません。

1.リアル口座の登録

まずはXMの公式サイトを開きましょう。

公式サイトを開くと、下の方に「デモ口座開設」と「口座を開設する」が書かれたメニューがあります。リアル口座の開設は緑色の「口座を開設する」ボタンをクリックします。

次にFX口座開設の登録に必要な情報を入力していきます。

入力する内容は以下の通りです。

■個人情報

・名前 アルファベットで入力します。頭文字は大文字、それ以外は小文字です。

・姓  アルファベットで入力します。頭文字は大文字、それ以外は小文字です。

・居住国 自分の住んでいる国を選びます。

・希望言語 日本語を選択します。

・電話番号 自宅の電話番号、携帯の電話番号を入力します。+81という数字が入っているので、電話番号の最初の0を飛ばして入力します。080-0000-1111の場合、+808000001111と入力します。

・Eメール  PC、スマートフォン、携帯電話で使っているメールアドレスを入力します。

■取引口座詳細

・取引プラットフォームタイプ MT4かMT5の選択

MT4が主流です。MT5の方はMT4をバージョンアップさせた形でリリースされたものですが、メモリの消費量が多いなど問題点もあり、MT4のように普及はしていません。特に理由がなければMT4を選ぶとよいでしょう。

・口座タイプの選択 マイクロ(1lot=1000) スタンダード(1lot=1000000) XM ZERO(1lot=1000000)から選択

個人で取引を行う場合、マイクロ、スタンダード、XM ZEROの3つの口座タイプから選ぶことになります。

ボーナスやキャンペーンを受けたいのであれば、マイクロかスタンダードを選ぶようにしましょう。XM ZEROはボーナスやキャンペーンの対象外です。

多くの人はマイクロかスタンダードを選ぶことになります。マイクロとスタンダードの違いは取引の通貨単位です。

マイクロは1ロットが1000通貨です。そして0.01ロットからの取引が可能なため、わずか10単位の取引も可能です。トレードに自信がなく、試しに取引してみたいという人はマイクロがおススメです。

一方スタンダード口座では1ロットが10万単位です。最大で50ロット取引が可能なため、XMで本格的なトレードをしたい人におススメです。

ボーナスやキャンペーンよりも、スプレッドの狭さや約定力を重視するならXM ZEROを選ぶ価値は十分にあります。より質の高い環境でトレードしたい方はXM ZROを選んでみるとよいでしょう。

さて、ここまで入力したら、一番下にある「ステップ2へ進む」ボタンを押してください。

次にステップ2に進みます。ステップ2は少し長いので、少しずつ見ていきましょう。

■個人情報

名前と姓はすでにさきほど入力した内容が表示されています。ここでは敬称と生年月日を入力します。

・敬称 氏を選択します。

・生年月日 西暦で入力します。

■住所詳細

居住国はステップ1で入力した内容が表示されています。都道府県から番地まで入力します。

・都道府県・市 お住まいの都道府県と市を入力します。必ずアルファベットで入力しましょう。

・区町村・町名 お住まいの地域が区町村であれば、アルファベットで入力してください。さらに市区町村の次に表記される町名をアルファベットで入力します。

・番地 番地・マンション/アパート部屋番号 アルファベットと数字で入力します。

・郵便番号 数字で入力します。

・納税義務のある米国市民ですか? 日本人の場合いいえを選択します。

■連絡先

電話番号とEメールは先ほど入力したものが表示されています。

・希望言語 日本語を選択します。

■取引口座詳細

・取引プラットフォームタイプ*、口座タイプはステップ1で入力したものが表示されています。

・口座の基本通貨 EUR,USD,JPYの中から日本円を意味するJPYを選択します。

・レバレッジ 取引の選択肢を増やしたい方はハイレバレッジの取引が可能な『1:888』を選んでおきましょう。レバレッジは後から修正可能ですが、この段階でハイレバレッジに設定しておくことをお勧めします。

・口座ボーナス 「ボーナスの受け取りを希望します」を選択します。

XMでは3000円の口座開設ボーナスと入金ボーナスが設けられています。新規の口座開設で3000円、さらに入金金額の何%かをボーナスとして受け取ることができます。

これらのボーナスはキャッシュバックのように現金として受け取れるものではなく、出金することはできません。しかし取引に利用することができます。例えば、1万円入金した場合、口座開設のボーナス3000円と合わせて1万3000円の取引が可能になります。

ボーナス3000円の出金はできませんが、1万3000円の取引によって得られた利益はもちろん出金することが可能です。

最後に投資家情報と口座パスワードを入力すればリアル口座の開設が完了します。
投資家情報

ここでは投資家の資産や取引経験などの情報を入力します。

・投資額 5-20000ドル、20000-100000ドル、100000-無制限ドルから選択します。おおよそで良いのですが、なるべく選択肢を広げたい方は多めに選択しておきます。

・所得総額 100,000以上ドル、50,000-100,000ドル、50,000ドル未満から選びます。×100でおよその円換算ができます。

・純資産  1,000,000ドル以上、500,000-1,000,000ドル、100,000-500,000ドル、50,000-100,000ドル,50,000ドル以下からおおよそでいいので選択します。

・学歴 学歴を入力します。もし学生であれば、直近に卒業・修了した学歴を入力します。例えば、修士課程の大学院生であれば、学士を選択します。

・取引の目的及び性質 投機、ヘッジング、投資、リスク管理、分散の中からひとつ選びます。複数ある場合は、目的や性質の中で、最も大きなウェイトを占めるものを選びましょう。

・雇用形態 被雇用者、自営業、学生、退職者、無職からひとつ選びます。

■口座パスワード

英数字を使ってパスワードを考えます。セキュリティ対策として、できるだけ簡単なものは避けましょう。

最後にリアル口座開設ボタンを押せば口座の開設が完了します。ボタンを押してからXMの口座開設完了までの時間はほんのわずかです。押した瞬間に開設が完了するといったイメージです。

口座の開設が認められると、お知らせ画面に変わります。

 

2.Eメールアドレスから会員ページへのログイン

次にすることはXMへのログインです。

先ほど入力したEメールにも、口座開設の確認通知が届きました。

この段階でメールが届かない場合は、迷惑メールのフォルダに届いている可能性もあります。必ずすべてのフォルダを確認しておきましょう。「Eメールアドレスをご確認下さい。」の赤いボタンをクリックすれば口座開設完了です。

口座開設が完了すると、MT4のIDの通知と会員ページへのログインメニューが通知されます。「会員ページへログインしよう」の赤いボタンを押せば、会員ページのアクセス画面に移ります。

先ほどメールで届いたIDと先ほど考えたパスワードを入力すればログインが完了です。

3.口座の有効化

ログインできたら、次にやることは口座を有効化することです。

この段階ではまだ取引を行うことはできません。左上に「お客様の口座は有効化されていません。」と表示されています。

取引を行える状態にするためにオレンジ色のボタン「こちらより口座を有効化する」をクリックします。

口座を有効化し、取引できる状態にするためには、本人確認書類を提出する必要があります。本人確認書類は身分証明書と住所確認書の2種類です。この2つを撮影した写真をアップロードします。

〇身分証明書

〇公的な身分証明書

(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど)

〇住所確認書類

公共料金の請求書(ガス、水道、電気など)、住民票、住所記載(裏面は不可)の健康保険証など

2つの本人確認書類と口座開設申し込み時に入力した氏名、住所が一致している必要があります。

注意点としては、健康保険証には住所の記載がないものがあることです。また、発行から6カ月以内のものを提出する必要があります。私の場合は、発行から半年過ぎたマイナンバー通知カードを提出したのですが、やはり受理されませんでした。

アップロードが完了すれば、書類アップロード済の画面に変わります。本人確認書類に問題なければ、口座の有効化にかかる日数は提出から1日以内です。休日祝日関係なく、24時間以内に口座が有効化して取引可能になります。

口座の有効化が認められれば、Eメールでその旨の連絡があります。

4.取引プラットフォームの設定

口座の有効化が完了すれば、取引ツールをダウンロードしてFX取引が可能になります。

XMの取引ツールはPC、スマートフォン、タブレットからダウンロードが可能です。自分が使うものを選んでダウンロードしましょう。私はPCで取引するので、PC対応MT4でダウンロードしました。

ダウンロードが完了すると、チャートなど取引ツールが表示されます。以上がXMで口座を開設する手順でした。

海外FXでは日本のFX業者にはない魅力というのが数多くあります。ボーナスなどの特典やハイレバレッジによる取引が可能な点などは、海外FXの大きな利点と言えそうです。

さらにXMについては海外FXの中でも比較的使いやすいと評判です。海外FXの初心者が口座開設するならまずはXMで、と言われるくらいサポートが充実しています。

FXのトレードの幅を広げるといった意味でも、ぜひXMの口座開設にチャレンジしてみてください。

 

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