XM3つの口座の特徴をわかりやすく解説!

XMの特徴の1つとして、ご自身の証拠金保有し取引に使用する口座が3つのタイプから選ぶ事が出来ます。

口座のタイプは登録時に選ぶ事になり、後から変更する事は出来ませんので、慎重に選ぶ必要がありますが、3つの口座の違いがよく分からない方もいらっしゃると思いますので、本記事でXMの口座の特徴、メリットをご紹介します。

「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ゼロ口座」の3種類があります。

 

口座によってスプレッドやレバレッジが違う

XMには「マイクロ口座」、「スタンダード口座」、「ゼロ口座」の3種類から好きなタイプを選んで口座を開設することができます。

まず「マイクロ口座」と「スタンダード口座」に共通する特徴として、レバレッジが最大888倍、最低入金額が5ドル(1ドル=100だと500円)、平均スプレッドが1.7PIPS等です。

二つの口座の違いは、取引単位1ロットが、マイクロは1000通貨、スタンダードは100000通貨、最大取引量が100ロット、50ロット等が挙げられます。

また2つの口座ともに、入金ボーナスやロイヤリティプログラムに参加出来るので、少ない資金で大きく増やす事が可能です。

「マイクロ口座」は、1ロットが1000通貨なので、FX取引初心者の方にオススメな口座で、「スタンダード口座」は少し慣れて来た中級者~上級者に向いている口座と言えます。

 

スプレッドが狭いゼロ口座だが、手数料がかかる

「ゼロ口座」の特徴はなんと言ってもスプレッドが狭いので、スキャルピングをメインに取引をされる方は重宝するでしょう。

スキャルピングはポジションを取ると、短い場合だと30秒、長くても5分以内に決済をする超短期取引なので、スプレッドの幅が1違うだけで、勝敗を左右します。

マイクロ口座のドル円のスプレッドは平均して1.7PIPSに対して、ゼロ口座は0.4PIPSです。

これは国内FX会社に匹敵する狭さですが、ここに「ゼロ口座」だけの特殊な手数料が加算されるので実質は1.1~1.2PIPS位になりますが、「マイクロ口座」との差は約0.6PIPSもあります。

例えばチャートを見ていて、「今から絶対に下がるはずだけど、底が近いからスプレッド分の1.7PIPS以上下がらないかも」と思う場面は多々あると思います。

ですが、マイクロ口座で取引をしていると、1.7PIPSしか下がらなくても、ゼロ口座とのスプレッドの差分0.6PIPSの利益を得られるのです。

このように1回の利益は少ないですが、取引回数を1日に100回、200回繰り返すスキャルピングトレードには最適なのは「ゼロ口座」になります。

他の特徴として入金ボーナスがない、レバレッジは最大500倍、入金最低額も100ドル(1ドル100円だと1万円)などがあります。

「ゼロ口座」はボーナスがないので、資金が少ない人には向いていません。逆にボーナスがなくてもいいから、とにかく少ないスプレッドで取引したいという方にはメリットが大きいと思います。

また「ゼロ口座」で掛かる手数料は、利益が出た分から確定申告をするさいに、経費として計上できます。これもスキャルピング派の方で取引回数が多くなる人にとってはありがたいことです。

これからXMでのFX取引を検討している方は。これら3つの口座タイプの特徴を充分考慮して、自分に合った口座選びが肝心です。

 

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